礼拝説教ダイジェスト:2020年

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 ここは、メッセージの要旨を並べてある部屋です。
下記のリストにて、当教会に収録してあるメッセージの要旨が紹介されています。
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【メッセージの要旨】

「一点の曇りも無い生き方に憧れて」  
聖書:ヨハネの手紙(一)1章5-10(神には光しかない
2020年1月12日(日)日本キリスト教団徳島北教会新年礼拝説き明かし
 徳島北教会の新年礼拝の説き明かしです。
 ヨハネの手紙の今回のテクストには、神には一切の闇は無く、光しか無いように記されています。この聖書の言葉に私は違和感を感じています(聖書の言葉に違和感を感じるのは悪いことではないのです。聖書は幾人もの著者がいて、様々な観点や主観から書かれているのですから、自分に納得のゆく聖句と、納得が行かない聖句があっても、当たり前のことなのです)。
 神は光も闇もお造りになりました。またイエスも、人間社会の闇に恐れず突っ込んでゆくような生涯を送りました。私たちの人生の闇のような部分も、神様の御手の中にあるのです。
 私たちは一点の曇りもない生き方に憧れます。しかし、既に私たちの多くは、人生を生きてくる中で、垢と泥にまみれています。でも、汚点だらけの人生であったとしても、神様は全てご存知で、全てを受け入れて、赦して見守ってくださっているのです。
 今までの人生の汚れなど、神様はお見通しなのですから、もう何も神様に隠そうともごまかそうとも思わなくていい、まっさらな気持ちでこれからの人生を生きてゆけばいいのです。

 




 

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