最終更新日:2012年11月7日

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ゴスペル
をふくむキリスト教音楽関係のウェブサイト

関西学院聖歌隊 関西学院聖歌隊
 iChurch.me三十番地キリスト教会の牧師が、かつて大学生時代に在籍していたクワイアです。ただし、私は卒業したのではなく、中退しました。当時のクワイアの運営形態に、当時の私が納得いかなかったから、反抗したあげく飛び出してしまったのです。しかし、そのために多くの人を傷つけ、残った人たちに実務上の負担を含めて大きな迷惑をかけてしまったのは、申し訳ないことでした。最近、現在の聖歌隊員からメールをいただく機会があり、今の若い人たちが、私をそれでも聖歌隊にいた先輩とみなしてくださるのであれば、と思い、リンクすることにしました。演奏旅行、コラールの夕べなど、いろいろ活発に演奏活動をしています。なんといっても、私の現在のKori Gospel Chiorを指導する上での原体験を与えてくれたのはこの関西学院聖歌隊です。
「これもさんびか」ネットワーク
 池上信也牧師(三瓶教会)、川上盾牧師(東神戸教会/神戸マスクワイア)を発起人として始まった、「現場のニーズ/チョイスに即した」讃美歌集づくりを目指すネットワーク。じっさいに歌われている、または必要とされている讃美歌を、ネットに参加した人たちが持ち寄ったり、オリジナルで創作したり、替え歌にしたりして、できあがったものをネットの参加者みんなでシェアしていこうという試み。三十番地キリスト教会牧師も世話人の一人として参加しています。(2005年8月31日リンク)
KOBE Mass Choir/神戸マスクワイア
 川上盾牧師(東神戸教会)率いるゴスペル・グループ。川上さんは2002年に
『死ぬ日まで天をあおぎ〜尹東柱五部作』をリリース。注目のゴスペル・アーチストです。ホームページには、神戸マスクワイアのポリシー、活動スケジュール、コンサート情報などが盛り込まれ、「ひとこと用」BBCも、「ふたこと、みこと用」のBBCもあります。(2003年1月2日リンク)
AIZU Mass Choir/会津マス・クワイア
 片岡謁也牧師(会津栄町教会)率いるゴスペル・グループ。川上盾牧師率いる神戸マスクワイアに刺激されて生まれた姉妹クワイアです。謁也さんも、盾さんに負けずおとらず、個性の強すぎる人です(笑)。この人の指揮で歌えば、どんな人でもハッピーに元気よくなれる、そんなコンダクターであります。神戸でおこなわれる、神戸マスクワイアとのジョイントコンサートも楽しみ。(2005年4月29日リンク)
ウェストミンスター・クワイア・カレッジ in 関西委員会
 アメリカのウェストミンスター・クワイア・カレッジで教会音楽を学んだ人たちの関西地区のサイト。三十番地キリスト教会との関係は、牧師がオフラインで指揮している同志社香里クワイア(Kori Gospel Choir)で、ウェストミンスター・クワイア・カレッジのマーヴィン・ケーンジ先生のレッスンを受けてから。(2005年3月21日リンク))
Hush Harbor -the house of gospel-
 ゴスペル・ミュージシャン塩谷達也さんのサイト。『ゴスペルの本』の著者でもある彼の、ゴスペルの歴史的背景や本来のキリスト教的な意味をしっかりとおさえながらも、幅広く身軽に音楽シーンで活躍しようとしている姿勢に共感。たいへん勉強になり、かつ楽しめるゴスペル・サイトです。(2005年4月18日リンク)
Joyful Hearts 滋賀 Joyful Hearts GOSPEL CHOIR
 「ゴスペルはこの世界で一番すばらしいラブソング」。滋賀でゴスペル・ミュージックのディレクターとして活躍されている、杏野おうきさんのプロデュースするゴスペル情報ホームページ。ゴスペル・クワイア(ゴスペルの聖歌隊ですね)の活躍報告、クワイア相互のチャットなども開かれています。ゴスペルに関心のある方はどうぞ。(2002年7月17日リンク)
The Cyber Hymnal The Cyber Hymnal
 さまざまな教派から集めた5200以上の讃美歌やゴスペルが参照できるサイト。しかも、日々増殖を続けています。なつかしい讃美歌の歌詞の一節から簡単に検索ができ、探し当てた讃美歌のページからはメロディが流れ、その讃美歌の歌詞だけではなく、作詞者・作曲者や由来などを逐一紹介してくれています。たいへん便利なサイト、ただし英語です。(2005年9月23日リンク)


教団・教派のウェブサイト

日本基督教団 日本基督教団
 ほんとうは日本基督教団の公式ウェブサイトというものは存在しないのです。しかし、同志社大学の小原克博先生が仮のサイトとして提供しておられます。まったく教団もしっかりしてほしいものです。小原先生ご苦労様です。戦争責任告白など、貴重な資料も公開しています。これが現在の教団の公式サイトであったなら、戦争責任告白を表に出すことをためらっていたかもしれません。幻の公式サイトより、はるかに健全であろう内容です。(2004年5月21日リンク)
日本基督教団公式サイト 日本基督教団公式サイト
 小原先生の「日本基督教団」サイトに対抗して、やっと教団が運営する「公式サイト」が現れました。というか2007年からアップロードされていたようですね。内容的には、大したことはありません。デザインも美しくも明るくもありません。これに似たものと言えば、「エホバの証人」の小冊子なんかは、同じような雰囲気の装丁になっています。教団もホームページ持ってますよ、程度の内容です。しかし、しっかり「日本プロテスタント宣教150年」と主張してますね。「沖縄切り捨て教団」と異名をとる教団らしい宣伝媒体です。(2009年12月24日リンク)
日本正教会 聖自治日本正教会
 日本に30ある正教会をとりまとめている本部。世界に2億人ほどいる正教会の日本本部。キリスト教の最も初期にあった姿をとどめているとされている教会。東京・御茶ノ水には文化財ともなっている有名な「ニコライ堂」があります。(2006年3月17日リンク)


キリスト教組織/教会関係団体・グループのウェブサイト

雲柱社 雲柱社
 キリスト者であり、社会運動家としても世界的にその名を知られる賀川豊彦の設立による公益財団法人・社会福祉法人・学校法人。賀川豊彦は、40年間砂漠をさまようイスラエル民族を雲の柱、火の柱が導いたことにちなんで、自らが出した雑誌に『雲の柱』と名付け、また社会事業をするための法人に「雲柱社」を名付けました。社会福祉法人雲柱社は、保育所、児童館、障がい児・者支援事業などを行い、学校法人雲柱社は幼稚園を経営し、公益財団法人賀川事業団雲柱社は、「賀川豊彦記念・松沢資料館(賀川資料館)」を運営しています。(2013年6月26日リンク)
いの☆フェス(いのり☆フェスティバル)
 教派や企業、学校の枠にとらわれない自由な立場の有志実行委員会によって、2011年の秋に日本で始めて開催された教会・団体・企業・学校・サークル・個人のためのキリスト教のフリーマーケット「いのり☆フェスティバル」のサイト。「草の根」の信徒レベルの協働、作品発表、人材発掘、分かち合いの場を目指しています。一言で言うと、教会版「コミケ」あるいは「学園祭」でしょう。(2013年2月16日リンク)
全国同信伝道会
西日本献身キャンプ
西日本献身キャンプ
 同志社系の教会から送り出された高校生以上の若者キャンプ西日本版が、「西日本献身キャンプ」。キャンプの案内や参加者の声、フォトアルバムなどが紹介されていて、その楽しさと貴重な体験の深さが伝わってきます。2005年度からは当30番地キリスト教会の牧師もスタッフとして参加させていただくことになりました。牧師自身も高校生のころ、このキャンプで育ったのです。(2005年6月29日リンク)
日本YWCA:日本キリスト教女子青年会
 「男だけで決めると、世界はケンカばかりする」というトップページのコピーが印象的。YWCAというのはYoung Women's Christian Associationの略。100カ国以上、2500万人ちかくの女性たちが、力を合わせて、女性があらゆる機会において社会参加、自立することにより、平和な世界を実現するために働く、そして、イエス・キリストの生き方に学びつつ、世界中の人びとが共に生きられる世界を目指す、国際的な会員運動体です。(2005年4月12日リンク)
日本YMCA:日本キリスト教青年会
 YMCAはYoung Men's Chrictian Associationの略。キリスト教精神にのっとり、老若・男女、人種・民族、宗教・宗派、障害の有無等を越えて、人が人としてその生涯をとおして豊かに成長するとともに、平和で公正な社会の実現を目指す運動であり組織。各種、青少年活動から専門学校、インターナショナル・スクールまで、相当に幅広い活動を手がけています。(2005年4月12日リンク)
日本YMCA同盟
国際青少年センター 東山荘
日本YMCA同盟 国際青少年センター 東山荘(とうざんそう)
 静岡県御殿場市にある大規模研修施設。キリスト教にとって重要な会議もこの東山荘で何度か行われています。トップページのミッション・ステートメントにもあるように、「思いやり」「誠実さ」「責任感」「尊敬心」をすべての場面で大切にしていることが、職員のみなさんの仕事ぶりに浸透していることが、じっさいに利用してみるとわかります。2006年7月末、三十番地の牧師は初めて東山荘を利用しました。(2006年8月4日リンク)
Laudate - 女子パウロ会
 女子パウロ会の公式ウェブサイト。女子パウロ会は、社会的コミュニケーションのために設立された、カトリックの修道会です。“Laudate”というのは、ラテン語で「ほめたたえよ」という意味だそうです。カトリック関係の出版物案内は当然のこと、カトリックに関係するさまざまなわかりやすい基礎知識の宝庫です。(2005年3月3日リンク)
World Council of Churches: 世界教会協議会
 世界のキリスト教会が教派の壁を越えて協調し、協働するための組織です。日本のキリスト教団はいまひとつこのWCCの動きに乗り遅れている感がありますが、WCCは世界の平和、人権、災害救援などのために、国境を越えて活動をし、情報交換をしています。いわば、「国境なき教会」とでも言いましょうか。ここでの「ミッション」とは、ただキリスト教の信者を増やそうという計画のことではなく、キリスト教の福音を、愛の実践や平和の実現といった具体的な活動として形にすることです。(2013年5月13日リンク)
日本キリスト教協議会
 日本の教会とキリスト教関係団体が、教派や立場の違いを超えて宣教の課題を担い合うための連絡機関。特に、差別、人権抑圧に反対し、アジア・太平洋地域の人びととの平和な関係を築く努力をしています。日本では、天皇制強化、有事法制化、憲法改悪の流れに反対し、行動しています。また諸宗教との対話も推進しています。(2003年11月1日リンク)
株式会社近江兄弟社 & 近江兄弟社グループ
 近江兄弟社はW.M.ヴォーリズ宣教師によって建てられた、キリスト教主義による企業活動(「メンターム」の近江兄弟社、ヴォーリズ建築事務所など)、教育活動(近江兄弟社学園)、文化伝道奉仕活動(ヴォーリズ記念館、湖声社など)、医療保健福祉活動(ヴォーリズ記念病院など)によってなる、「信仰と事業の両立」「信仰による事業」の実践を目指す複合体です。ヴォーリズは近江の地に「神の国」建設のヴィジョンをもっていたんですね。また、ヴォーリズは同志社のカレッジソングの作詞者でもあるのです。(2003年7月17日リンク)
『キリストの風』
 様々なセクシャル・マイノリティーのためのキリスト教のグループです。セクシャル・マイノリティー(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル、トランスジェンダー、インターセックスなどなど)のクリスチャンを中心に月一回の礼拝と交わりを続けています。カトリック、諸プロテスタント各派、聖公会、正教会、無教会派などから幅広い参加者が集まります。もちろん教会に行ったことの無い方も多数参加しています。CLOSEDの集会なので、匿名・仮名で出席されても全く問題なし。本人の意志を尊重してくれます。場所は東京ですが、さまざまに相談にも乗ってくれるので、郵送で連絡をとる事が可能です。
 『「キリストの風」集会は様々な性のあり方を、神様からの祝福だと信じています 』(2003年4月2日リンク)
日本キリスト教団出版局 日本キリスト教団出版局
 日本キリスト教団の伝道や信徒教育のために設立されている出版部門。三十番地教会牧師の本を2冊も出すチャンスを与えてくださっている出版機関です。サイトそのものは地味ですが、全国のキリスト教書取り扱い書店の一覧とリンク集があるのは、とても便利だと思います。(2004年4月6日)
日本キリスト教団
部落解放センター
日本キリスト教団部落解放センター
 部落解放センターは、日本キリスト教団における部落差別との戦いと、戦う人たちの連帯のためのセンターです。1994年以降、「解放劇」をその活動の一貫として取り組んでいますが、当教会も1997年よりこの活動に参加しています。(当教会敷地内にある「30番地解放劇場」にもお立ち寄りください)
教団ジャーナル「風」編集委員会
 「風」は、日本基督教団に変革を起こしたい有志から、2002年より発刊が始められた情報誌。教団執行部からの一方的な情報発信になりがちな「教団新報」や、長老派中心の御用機関紙「教会連合」に対して、教団のなかのさまざまな立場の多様性を重視し、対話を続けてゆこうとする人びとによる情報誌です。(2007年12月15日リンク)
早稲田大学ユニバーシティ・バイブル・フェローシップ
 早稲田大学公認の聖書購読サークル。初心者大歓迎だそうです。Q&Aコーナーは、わが三十番地キリスト教会の「下世話なQ&A」よりも、はるかに「ま・と・も」です(笑)。比較的スタンダードな聖書案内をお望みの方は、こちらへどうぞ。(2001年11月1日リンク)
北海道クリスチャンセンター 北海道クリスチャンセンター
 JR札幌駅から200〜300メートルというアクセスのよさで大変利用しやすい。いっぺん札幌で講演するお仕事をいただいて、宿泊いたしましたが、たいへん快適でした。ぜいたくは必要ないよ、という人でしたら、旅の宿におすすめです。一泊約3500円からお部屋があります。(2004年5月6日リンク)
大阪クリスチャンセンター 財団法人 大阪クリスチャンセンター
 部落解放委員会などの会議で、よくお世話になる施設。日本基督教団をはじめ、いくつかの教団の大阪教区事務所もあります。ここのホームページでは、関西のキリスト教関係のイベント案内も特集されています。(2001年4月8日リンク)


聖書/神学関係のウェブサイト

BibleWorks : software forBiblical Exegesis and Research
 「バイブル・ワークス」という聖書データベースのソフトウェアを作り、販売している会社。聖書研究のソフト会社では創業20年を誇る老舗です。おそらく聖書研究用のデータベースとしては世界最高水準であろうと思われます。キーワードによる検索、ヘブライ語、ギリシア語の原典は当然のこと、数百カ国語の翻訳に対応しており、聖書の箇所によっては、写本の写真まで参照できます。コンピュータによる聖書研究を行う人にとっては必携のツールと言えるでしょう。(2012年10月20日リンク)
Bishop John Shelby Spong Bishop John Shelby Spong: A New Christianity for the New World
 アメリカ、ニューアークの主教(現在は引退しているそうですが)、ジョン・シェルビー・スポング氏の公式サイトです。スポング主教は、アメリカのリベラルなクリスチャンの最も良質なオピニオン・リーダーで、キリスト教原理主義の横行に対して、果敢に論陣をはっている方です。その著書は、まだ日本には取り入れられていませんが、『無宗教者のためのイエス』、『聖書を原理主義から解放する』、『いかにしてキリスト教は生まれ変わるか、あるいは滅亡するか』など、タイトルを見るだけでも、たいへん刺激的です。(2009年2月3日リンク)
田川建三からのお知らせ
 『イエスという男』、『キリスト教思想への招待』で有名な、聖書学者・田川建三のサイト。田川先生の「私塾」の案内や、彼の著書の紹介など。「私塾」は、聖書学、聖書を読むのに必要な語学、キリスト教文化など、他では聞けない内容を、格安で受講できる。なんと田川さんは良心的な人なんだろう、と私は思います。(2004年10月18日リンク)
よくわかるキリスト教
@インターネット
『よくわかるキリスト教@インターネット』サイト一覧
 野本真也&小原克博著『よくわかるキリスト教@インターネット』(教文館、2003)に掲載されているサイト一覧。本とリンクしているのが面白い。いま世界のキリスト教がどんな動きをしているのか、また何がキリスト教界で問題となっているのか、が分野別に整理された「よくわかる」リンク集です。(2003年10月10日リンク)
教会と神学 教会と神学(Church & Theology)
 同志社大学神学部・小原克博先生プロデュースによる「教会と神学」のホームページ。なかみは「世界キリスト教情報」「キリスト教芸術」「キリスト教書籍情報」「キリスト教神学」の4つのコンテンツに大きく分かれ、日本のキリスト教の「今」がわかるサイトです。(2003年3月12日リンク)
小原克博 On−Line
 同志社大学神学部・小原克博先生のホームページ。コンピュータやネットを利用した神学研究や講義のトップランナーの一人である小原さん。「頭いい人なんだなー」と三十番地教会牧師は感心しております。(2003年3月12日リンク)
聖書と聖書学
 同志社大学神学部・野本真也教授のホームページ。創世記研究、聖書とコンピュータなどの問題については決して外せないサイトです。世界中の資料や研究機関ともリンクしており、専門的に研究したい人も、少し勉強してみたいという人にもオススメです。(2002年12月17日リンク)
TSUJIGAKU研究室 TSUJIGAKU研究室
 三十番地キリスト教会牧師の中学からの同級生のサイト。第2パウロ書簡や公同書簡を中心として研究している新約聖書学者です。特にヤコブの手紙については第一人者です。また、使徒教父文書などを通して、パウロがどのように解釈され、受容されていったかなどについても研究しておられます。(2007年11月24日リンク)
United Bible Societies(世界聖書協会)
 世界のあちこちに聖書を配布し、普及に努めている団体。現在、どれだけのエリアに何カ国語で聖書が翻訳されて配布されているかが毎年のレポートでわかるサイトです。(2005年12月18日リンク)
World Scriptures
 世界聖書協会(UBS)提供の、世界の聖書翻訳を紹介するサイト。おもしろいのは、地域別や訳出された年代別に、いままでいろんな言葉に翻訳された聖書のコピーを見ることができること。「へーっ、こんな文字見たことないよ」みたいな面白い聖書を見つけることもできます。(英語:2005年3月19日リンク)
日本聖書協会のホームページへ! 財団法人 日本聖書協会
 新共同訳・口語訳・文語訳など、日本語訳の聖書の版権は、(財)日本聖書協会に属します。当教会の礼拝堂も使用許諾を受けています(手続きは簡単です)。
Jnet−ばいぶる
 オンライン聖書のページ。格安で新共同訳聖書(日本語)全文のダウンロードができます。また、ネットを介して、聖書のオンライン検索もできます。この機能を使って、たとえばホームページ上で、いま開いている説教のページから、関連する聖書の箇所を自由に検索できる、といったサービスを利用している教会もあります。三十番地教会ではそういうことはやってませんけどね(汗)。(2002年11月18日)


キリスト教に関する雑学知識

New Advent(英語)
 カトリック教会提供のキリスト教総合情報サイト。特にエンサイクロペディアのページは項目がアルファベット順に整理されていて、英語でキリスト教用語や人名を探し出して調べ物をするときには、たいへん便利。各項目も、専門的な部分をおさえながらも、わかりやすく読みやすく編集されています。他にも、「神学大全」のページ、聖書検索のページ、オンラインショップのページなどのコーナに分かれています。ただし全部、英語ですけどね。(2005年10月22日リンク)
くりホン キリスト教教派の森 くりホン キリスト教教派の森
 『知って役立つキリスト教大研究』などの著書で有名な、八木谷涼子さんのウェブサイト。キリスト教の各教派間の様々な違いなどについては、並ぶものがないほどにくわしく、またわかりやすい。「翻訳文化としての」キリスト教を知るなら、ベストのサイトと言えるでしょう。(2005年5月28日リンク)


本屋さんと図書館

大阪キリスト教書店 大阪キリスト教書店
 iChurch.me:三十番地キリスト教会の牧師が、オフラインの職場でいつもお世話になっている書店さんです。書籍以外にも様々なクリスチャン・グッズを取り扱っていて、カタログをもらって見て、初めて品揃えの豊富さに気づきます。教派・教団問わず品物を取り扱っていますし、質問にも丁寧に対応してくださいます。皆様、どうぞお引き立てのほど、よろしくお願いいたします(2012年11月7日リンク)
CLCブックス・オンラインショップ
 キリスト教書店CLCブックスのオンライン・ショップ。実は、2004年6〜7月の売り上げBEST5に、三十番地キリスト教会牧師の『聖書資料集』(日本キリスト教団出版局刊)がランクインしたので、気をよくしてリンクしちゃいます。(2004年6月30日リンク)
イエズス会聖三木図書館 イエズス会聖三木図書館
 カトリックの修道会イエズス会が運営する資料室。当初、上智大学構内に開館しましたが、2007年以降、上智大学内から別の住所に移転し、サイトも新しいURLに引っ越しました。カトリックだけでなく、キリスト教各教派の文献資料を中心にキリスト教文学やキリスト教美術・音楽などの書籍も備えています。使用するには聖三木図書館友の会に入会する必要があります。聖三木というのは、長崎26殉教聖人の一人パウロ三木から取られた名前だそうです。(2009年8月14日リンク)


メッセージのあるサイト

K教師に対する
「教師退任勧告」に
憂慮する有志の会
K教師に対する「教師退任勧告」に憂慮する有志の会
 2007年、日本最大のプロテスタント教会である日本キリスト教団において、横暴にも執行部によって行われたK牧師に対する「教師退任勧告」に反対し、勧告の撤回を求めて署名活動をするためのサイトです。日本キリスト教団執行部が行った多数決の数の暴力がどのように行われているかを報告してくれています。署名にご協力していただける方を募っています。(2007年12月20日リンク)
ブラジルからの手紙 ブラジルからの手紙
 経堂緑岡教会の松本敏之牧師が宣教師としてブラジルに行っておられたときの手紙、およびその体験に基づくお話を集めたページ。松本牧師は、ラテンアメリカの「解放の神学」に強く触発され、1991〜1998年ブラジルで奉仕されました。ブラジルの音楽と共に、腹話術で福音を語る楽しい先生です。(2003年10月9日リンク)


ヴァーチャル教会・ウェブ教会

キリスト教
ネットメディア研究会
キリスト教ネットメディア研究会
 「ネット社会と教会……次世代のために考えよう」ということで、ネットメディアを活用した伝道を志し、活動を展開中の研究会のサイトです。基盤となる信仰理解が、当教会とずいぶん違っていますが、これからの教会においてネットメディアの果たす役割と可能性を追求しようという目標においては一致するものを感じ、リンクさせていただきました。ただ、こちらからはリンクを張らせていただいたのですが、先方ではやはり所属しておられる教団の信仰理解の関係上、当教会にリンクを張ることで混乱が起きかねないという事情もあり、残念ながらリンクはできない、と丁重にご連絡がありました。(2012年8月31日リンク)
The Kingdom of Heaven
is at Hand
The Kingdom of Heaven is at Hand
 埼玉県さいたま市の単立東岩槻教会の牧師、安里祥(やすざと・あきら)さんのサイト。安里さんから相互リンクのお申し出があり、喜んでリンクさせていただきました。このサイトは割に伝統的なキリスト教理解をされています。また、日本語だけでなく、英語、スペイン語、中国語の4言語対応で、世界的にキリスト教を伝道したいという意欲にあふれたサイトです。(2011年5月23日リンク)
河原の教会 河原の教会
 「河原者」「河原人」と呼ばれるような人たちが憩えるような教会を目指して設立された仮想教会(ブログ)です。「河原の教会」の牧師が一日を終えて書くエッセイがつづられています。教会のこと、社会のこと、差別のこと、クルマのこと、家庭のこと、日々の雑感など、親しみやすい話題が、飾らない言葉でつづられていて、ほっとさせられたり、なるほどと思わされたりします。(2007年8月30日リンク)
Landover Baptist Church
 仮想バプテスト教会。アメリカ南部バプテスト教会を徹底的にこきおろす。ブッシュを支持し、キリスト教が最高、アメリカが最高と主張し、イスラームやアッラー、クルアーンを悪魔的と決めつけ、同性愛も、娯楽映画も、結婚前のセックスもダメ、「本当のクリスチャン」としての生き方を説く愚かな教会の姿を、拡大強調すると、こういう風になります、というもの。巨大な土地、莫大な資産、多くの聖職者と膨大なスタッフを抱え、牧師の演説(聴衆の熱狂的歓声入り)あり、グッズ販売あり、という壮大なるパロディ。この壮大さに日本の『三十番地キリスト教会』などおよぶべくもありません。(2003年9月15日リンク)
Ask Sister Rosetta Ask Sister Rosetta
 「シスター・ロゼッタに聞いてみよう」Q&Aを筆頭に、性的なものを遠ざけ、罪を犯すと地獄の火で焼かれるぞ、とおどして妻や子どもを折檻するような保守的クリスチャンを笑うサイト。「Jesus Dance」が面白い。GIFアニメのコーナーですが、セクシーなシスターやブラザーがシスター・ロゼッタの修道院で踊ってます。各種キリスト教パロディサイトへのリンクもわかりやすい。たどってゆくと、クリスチャン・コスプレや、クリスチャン・ポルノのサイトなどがあることもわかる。(2003年9月15日リンク)
Behold The Hand of God Behold The Hand of God
 ドクター・ハンドによるキリスト教質問コーナー。特に、保守的なクリスチャン家庭における体罰に関心を集中させている。つまり、「Hand of God」(神の手)、「Docter Hand」の「Hand」は、子どもをしつけるという名目で振るわれる暴力の「手」のこと。Q&Aでは「神のご意志にしたがって、もっとしっかり殴りなさい」と、子どもを折檻する方法の事細かな解説まで交え、過激なブラックユーモアで暴力とキリスト教を批判している。(2003年9月15日リンク)


クリスチャン・ポータル・サイト

KIRISUTO.INFO
 早稲田大学クリスチャン・フェローシップから発展的に分割した、クリスチャン・ポータル・サイト。調べたいジェンル別にわかりやすくまとまっていて、しかも見やすい良心的なサイトです。(2006年3月25日リンク)
Gospel Japan
 日本におけるキリスト教総合案内サイトとして有名。内容の傾向としては純福音系(天国系)に偏っていますが、その方面での各種サイトの検索にはたいへん便利なサイトです。日本のキリスト教のいまの姿が、よい意味でも悪い意味でも、よく感じ取られるサイトと言えるでしょう。(2005年9月3日リンク)


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