諸宗教、思想、賢人たちへのリンク
Linkage to the Religions & the Great Persons

(1)ここにあるのは、イスラームをはじめとするキリスト教以外の宗教とキリスト教との友情を確かめるためのリンクです。
(2)ここにあるのは、個々人のスピリチュアル・ライフに役立つと思われるサイトとのリンクです。

最終更新日:2013年4月10日

30番地キリスト教会の玄関に戻る
リンクの部屋のトップに戻る


人・祈り・言葉

The Martin Luther King Jr. Papers Project(英語)
 スタンフォード大学内にある、「キング・センター」:マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)の研究機関の公式サイト。アメリカ黒人公民権運動を戦い、暗殺によって殉教したキング牧師の演説・著作・記録・キング牧師に関する研究書、研究方法、教授方法、そしてさらには解放教育の資料・方法・カリキュラムまで、キング牧師のすべてを網羅しつくそうとしているサイト。キング牧師の生声も聞ける。“Stand for justice !(正義のために立ち上がれ!)”(2005年3月17日9
Spiritwalk Spiritwalk Resources For Spiritual Awakening(英語)
 宗教、国籍、民族、人種の枠にとらわれず、世界のあらゆる地域に生きた、賢人たち、聖人たちの言葉・祈りを集めたサイト。アシジの聖フランシスコ、マザー・テレサ、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア、モハンダス・ガンジー、ダライ・ラマ、ラビントラナート・タゴールなどなど……、偉大なる奉仕者、賢者たちの生涯と言葉が、圧倒的な充実度で集められています。英語サイトですが、賢人たちの言葉はたいへんシンプルでわかりやすいものです。辞書を片手にじゅうぶん読めます。かならずあなたの霊の養いに役立つことでしょう。(2004年1月6日リンク)


イスラーム関係

神戸ムスリムモスク 神戸ムスリムモスク
 兵庫県神戸市にあるイスラーム寺院のサイト。異国情緒あふれる神戸の町並みにすっかとけこんだ形で建っています。入って見学することは自由なので、観光名所的にとらえられている面もありますが、きちんと予約を取って訪問すれば、イマームか、あるいはモスクの役員さんがきちんと説明してくれたり、イスラームについてわかりやすく教えてくださいます。神戸モスクのサイトも、モスクの紹介だけではなく、イスラームというものを知るための入門コーナーが多数もうけられていて、とても興味深いものです。(2005年7月6日リンク)
ハサン中田考の部屋 ハサン中田考の部屋
 同志社大学教授、中田考先生のサイト。ハサンはムスリム・ネームです。クリスチャンの中にクリスチャン・ネームを持っている人がいるのと同じですね。中田先生は同志社大学一神教学際研究センターの幹事でもあられます。イスラームの研究と宣教に生涯をかけておられる中田教授は、三十番地キリスト教会牧師がちょこまかとする質問にも、とても丁寧に答えてくださるとても優しい紳士です。(2004年4月27日リンク)
ISLAMのホームページ
 初めてイスラームと出会う人にはとてもよいサイトで、とてもわかりやすくイスラームを理解する事ができます。教えの内容の入門編だけでなく、「イスラーム用語集」「イスラーム・クイズ」「Q&A掲示板」などのコーナーもあり、楽しくイスラームを学べます。日本人ムスリムによる日本人のためのイスラームとの出会いの場所としては最適サイトのひとつではないでしょうか。(2003年10月23日リンク)
あらびあご どっとこむ
 アラビア語学習のための情報とリンク集のページ。もちろん三十番地キリスト教会の牧師はアラビア語なんてできはしないのだが、イスラーム・ショップ&グッズ、サウジに関する情報などのリンク集が実に充実しているので、面白いのです。管理人さんはネット・ショッピングについては「慎重に」と警告してくれていますので、見るだけでも楽しいですよ。(2003年9月29日リンク)
同志社大学 一神教学際研究センター(CISMOR:Center for Interdiciplinary Study of MOnotheistic Religions)
 同志社大学神学部・神学研究科をベースに設立された、イスラーム・ユダヤ教・キリスト教という3つの一神教の対話、相互理解と共生を目指す研究センター。一神教世界の相互対立が日夜報道される中で、このような宗教間対話のセンターの存在意義は世界的にも大きいと思っています。このサイトから発信される情報から学ぶものもとても多いですよ。(2004年5月1日リンク)


仏教関係

大本山 須磨寺
 真言宗須磨寺派の本山。886年に聞鏡上人が勅命を受けて、聖観世音菩薩像を本尊として奉祀したのが始まりとされています。正式名は須磨上野山福祥寺(じょうやさんふくしょうじ)ですが、古くから「須磨寺(すまでら)」という通称で親しまれてきました。本尊の聖観世音菩薩を祀った本堂の横には、真言宗開祖である弘法大師を祀る大師堂もあり、また一の谷の合戦で源氏が平氏を追い落したことにゆかりのある寺でもあります。境内にある「源平の庭」には、逃げ遅れた若き平敦盛と彼を討ち取った熊谷次郎直実の乗馬姿が彫刻となって立っており、境内には敦盛の首を葬った「首塚」や、敦盛が身に着けていた「青葉の笛」を重宝として保管されているなど、源平ゆかりの古刹としても知られています。iChurch.me:三十番地キリスト教会牧師の個人的な話になりますが、私は幼少時代、この寺の境内で遊びまわっておりました。月に一度の「お大師さん」という縁日には、たくさんの出店が出て、毎月楽しみにしていました。(2013年4月30日リンク)
音羽山 清水寺 音羽山 清水寺
 本尊は一般的な千手観音よりもさらに格別のご利益があるとされる「清水型千手観音」。40本の腕それぞれに25のご利益があるので、千手観音と呼ばれるのだそうな。開創は778年、延鎮上人によるもので、その2年後の780年に、坂上田村麻呂の寄進によって大きなお寺になったそうです。「清水の舞台から飛び降りるつもりで」という言葉にもあるように、大舞台が有名。春の桜、秋の紅葉、昼も、また夜のライトアップも非常に美しい、京都の代表的な観光名所となっています。(2012年12月2日リンク)
浄土宗総本山 知恩院
 浄土宗の総本山「知恩院」。浄土宗の開祖、法然上人(1133-1212)が晩年にいたるまで「お念仏」の教えを広めたという由緒ある寺院。江戸時代に徳川家康が浄土宗を信仰し、このお寺を京都における菩提所と定めたことから寺領が拡大され、現在のような大きな規模になったとのこと。法然上人の教えは、阿弥陀如来の本願を信じ、ただ一心に「南無阿弥陀仏」と称えれば、身分や能力、男女を問わず、誰でもが救われ、極楽浄土に往生できるという「専修念仏(せんじゅねんぶつ)」の教えで、キリスト教の「信仰によって誰でもが救われる」というパウロの思想と相通じるものがあります。この専修念仏の教えは、当時、厳しい修行を経た人や、寺院に多額の寄進をした人が救われるというのが主流だった時代に、革新をもたらしたとされます。(2012年12月2日リンク)
玄侑宗久公認ホームページ
 芥川賞作家であり僧侶である玄侑宗久さんのサイト。三十番地キリスト教会牧師にとって、仏教思想や仏教的生き方はおおいに得るものがあり、玄侑さんの著作に影響されている部分が大きいと思います。玄侑宗久さんのサイトには、「公式ホームページ」と、この「公認ホームページ」の2種類があるのですが、あまりに純粋に宣伝サイトっぽい「公式−」のほうに比べ、個人的にはこちらの「公認−」のほうが気に入ってます。特に、「Message - 今月の禅語」のコーナーには含蓄のある言葉が紹介されていて、心が癒されます。(2007年1月30日リンク)
仏教ブログ
<聞其名号信心歓喜>
仏教ブログ<聞其名号信心歓喜>
 仏教者サラリーマン「全休(ぜんきゅう)」さんのブログ。特定の宗派に属する僧侶ではなく、フリーな立場で仏教を研究し、生き方をさぐる濁川さんの仏教解説はわかりやすい。現在は「歎異抄入門」力を注いでいらっしゃいますが、随時仏教への質問お受け付けてくれます。(2010年9月20日リンク)
Shackson V〜シャクソン・ファイブ
 北海道小樽市に本拠を置く、青年僧侶5人によるロックバンド。慰問ライブや、ゴスペルで言うと、ミッションとでも言うのでしょうか? 布教ライブもやってる。CDもちゃんと出てて、『布教和音』というタイトルには笑わせてもらいました。仏教界もがんばっているのね。(2004年10月10日リンク)
浄土真宗 延立寺 他力本願に生きる〜浄土真宗 延立寺
 東京都八王子市にある、浄土真宗のお寺のサイトです。住職の法話は現代社会の課題にとても自然体で対応しようとするものですし、坊守
(ぼうもり:坊主のお連れ合いさんのこと、三十番地の牧師も始めて聞いた言葉なのだ)さんの日記も、とても興味深いものです。となりの身近なお寺です、という感じ。三十番地キリスト教会は、このお寺サイトで最初のキリスト教関係のリンク先にしてもらえました。(2004年6月19日リンク)
法華コム
 島根県安来市にある法華経寺を拠点とする、法華宗のサイト。こちらのウェブ僧侶は、三十番地キリスト教会の牧師と同い年です。ここから発行されるマールマガジンで「下世話なQ&A」にリンクしていただいたのがきっかけのおつきあいです。「法華人生相談室」などのコーナが興味深いよ。なんか「下世話なQ&A」と相い通じるものがありますなぁ。(2004年5月19日リンク)


神道関係

伏見稲荷大社
 711年(和銅4年)の稲荷大神の鎮座以来、およそ1300年の歴史を持つ、全国3万社ある「お稲荷さん」の総本宮。最初は農耕神であったが、やがて、五穀豊穣のみならず、商売繁盛、家内安全などあらゆるご利益の守護神として多くの日本人に信仰されています。しかし、歴史を概観すると、もともとこの稲荷神を祀っていた社家である秦氏は、朝鮮半島から渡来した部族であり、養蚕と機織りの技術に長け、数字や文字に明るかったために、宮家に重用されるようになったと言われています。その秦氏が京都の太秦と深草にそれぞれ本家、分家として住み着き、それぞれ松尾大社と伏見稲荷大社を奉ったとのことです。ですから、これだけ日本人の信仰を集める神社が、もともと朝鮮半島からの渡来人たちの神であったというのは、面白いことだと思います。観光スポットとしては、無数の鳥居が稲荷山の賛同にびっしりと並ぶ「千本鳥居」が非常に有名です。(2013年1月4日リンク)
貴船神社 貴布禰総本宮 貴船神社
 京都の奥座敷と呼ばれる北山の奥にある水の神、また縁結びの神でもある高おかみの神、闇(くら)おかみの神が祀られている神社。縁結びの神として有名で、結婚式をここであげたいという人も多いそうです。また、絵馬の発祥の地でもあるらしく、縁結びを願う絵馬がたくさんささげられています。1600年ほど前の反正天皇の時代、浪花の津(大阪湾)に黄色い舟に乗った玉依姫が現れ、「この舟のとどまったところに社殿を建てて、そこの神様を大事にお祀りしなさいと告げ、その黄船のたどりついたのが、鴨川の水源である、現在の神社の奥宮のあるあたりだったということが、この神社の始まりだそうです。(2013年1月4日リンク)


世界の宗教

Adherents.com Adherents.com(英語)
 全世界の4200以上もの宗教を対象に、43000件以上の統計データをまとめ、世界の宗教人口を調査しているサイト。これも見れば、キリスト教が世界の33%、イスラームが世界の21%……などのデータがすぐにわかります。キリスト教内部での、カトリック、プロテスタント、正教会などの比較分布も見ることができます。便利なサイトです。(2005年10月9日リンク)


リンクの部屋のトップに戻る

教会の玄関に戻る