ボランティア・社会福祉・社会活動関係のリンク

最終更新日:2013年2月16日

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NGO/NPO関係およびキリスト教会による社会活動

シナピス(カトリック大阪大司教区社会活動センター)
 カトリック大阪大司教区の「正義と平和」協議会、カリタス大阪、国際協力委員会、平和の手……といった社会活動4部門が合同し、2002年4月より社会活動センターとして再編成された機関です。シナピスとは「からし種」という意味のラテン語です。その活動は野宿者支援、滞日在日外国人支援、こども基金など多岐にわたっています。また、「シナピス・ニュース」という機関紙も内容が充実しています。イエスがこの世の現実に対して平和の種を蒔いた、それを私たちは育ててゆくのだ……という非常にしっかりした姿勢で社会の課題に取り組んでいるキリスト教会の組織です。(2013年2月16日リンク)
カリタス・ジャパン
 ローマ・カトリック教会司教協議会の1つの委員会である、国連経済社会理事会認定の最大級の国際NGO組織である国際カリタスの日本支部です。このカリタス・ジャパンは2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地においても5つのベースキャンプを設置し、被災者救援活動に取り組んでいます。これらのベースキャンプも「この被災者支援は何年もかかる」と見込んで土地建物を買い取って設営するという徹底ぶりです。iChuch.meの牧師は、大阪キリスト教学校懇談会から紹介された近畿カトリック学校連盟とのつながりのなかで、カリタス・ジャパンの働きについて触れるようになりました。(2012年2月7日リンク)
ACT International (Action by Churches Together)(英語)
 世界の自然災害・飢餓などの被害に対して、各国の教会が国教や教派を超えて協力し、助け合いの輪を広げるために組織されたグループ。日本キリスト教協議会(NCC)も、このACTのメンバーとして協力しています。世界中でいま起こっている災害の被害状況とそのために必要な救援、また長期的に支援が継続されなければならない飢餓などの状況について、最新情報がアップされています。(2005年11月20日リンク)
災害人道医療支援会(HuMA : Humanitarian Medical Assistance)
 国内外での大きな災害時に医療チームを派遣したり、災害医療にかかわる人々の教育研修を行うNPO。パキスタン大地震やスマトラ沖地震・津波災害などに、医療団を派遣しています。HuMAの出動対象としては、自然災害のみならず、戦争などの人為的災害も含まれ、イラク危機にも人を派遣しています。また、人種、国籍、性別、宗教的、政治的な理由による差別を一切行わないことも、活動の理念にあげている団体です。(2005年10月30日リンク)
国境なき医師団日本
 アフガニスタンをはじめ、コンゴ、ウガンダ、スーダン、コソボなどなど、世界のあらゆる貧しい地域あるいは内線や大国の攻撃を受ける国々で、医療活動や医薬品の供給などのために奔走している国際的な特定非営利活動法人(NPO)の日本支部。略称はMSF(Medecins Sans Frontieres)。日本の山谷や釜ケ崎などの野宿者の問題にも取り組んでいます。(2001年12月20日リンク)
日本ユニセフ教会大阪支部
 ユニセフ(UNICEF)とは、「国際連合児童基金」のこと。世界の子どもたちの安全と健康と教育のための基金。三十番地キリスト教会牧師のオフラインの職場である同志社香里中高の高校自治会、中学生徒会も、毎年ユニセフの世界寺子屋運動に募金をしています。(2001年11月1日リンク)
ユネスコ(UNESCO)本部のページ(英語)
社団法人日本ユネスコ協会連盟(日本語)
 言わずと知れた、世界の教育・科学・文化振興事業の代表的機関。2001年に日本はユネスコ加盟50周年を迎えたらしい。正式名称は、「国際連合教育科学文化機関(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization)」。30番地教会牧師のオフラインの職場では、生徒たちといっしょに「世界寺子屋運動」の募金を毎年秋にしているのだ。このホームページ、日本語サイトからは、最近「カブール仮想博物館」というコーナが面白い。(2002年9月10日リンク)
NHKボランティアネット
 ボランティア初心者の人でも気軽に情報や、知識が得られる見やすいサイト。
 2001年2月にはエルサルバドル・インド西部で相次いで起こった地震の状況と、これに対するボランティア・募金の情報などで利用させていただきました。
 2001年9月には、米国における同時多発テロとその後のアフガニスタン報復に関する、被災者/難民支援についても情報が集まってきています、(2001年2月10日リンク)


災害関係

エマオ
被災者支援センター
日本キリスト教団東北教区東日本大震災被災者救援センター「エマオ」公式ブログ
 2011年3月1日の東日本大震災に対して何かできることがあるのではないかという取り組みを始めた「エマオ」の公式ブログです。救援センターの動きや、ボランティアたちの動きなどを、リアルタイムに追いかけることができます。エマオに行って実際にボランティアをしたい人も、このブログの中にある申し込み用紙のフォームがありますので、それでボランティア参加を申し入れ、現地に足をお運びになってください。また、現地に足を運べない人は、献金先に「エマオ」を加えてくださいますようお願いいたします。(2013年2月6日リンク)
Messenger 311 Messenger 311
 2011年3月11日に起こった東日本大震災の被災者避難所を巡回し、被災地で必要な支援を取材して知らせる活動を自発的に始めた東北学院高等学校の有志の生徒さんたちのサイトです。当初は高校3年生数名から始まった活動ですが、次第に後輩たちにも引き継がれているようです。先輩たちはこれから大学受験にぶつかることになります。自らも被災者でありなhttp://ameblo.jp/jishin-support-uccj/がら、何かできることをと思って立ち上がった彼らに応援を送りたいと思います。(2011年6月17日リンク)
311HELP.com 311HELP.com
 2011年3月11日に起こった東日本大震災の被災地のマップで、地図上のポイントをクリックすると、今そこで何が必要とされているかが表示されるようになっています。被災地からの要望は物資だけではなくボランティアの募集もあります。これを参考に支援をしていただければありがたいです。上記のMessenger 311の生徒さんたちも、こちらに情報をUPしています。(2011年6月17日リンク)


教育問題関係

全国キリスト教学校
人権教育研究協議会
全国キリスト教学校人権教育研究協議会
 日本全国のキリスト教学校の有志の先生方が集まって、反差別と平和のための教育の道を、キリスト教信仰を基に打ちたてようとしているネットワーク。特に、「日の丸・君が代」「心のノート」など、右傾化が強まり、現場教師への圧力が高まっている中で、ねばり強く問題点を指摘し続ける大切な働きをしている集まりです。(2005年9月6日)
「日の丸・君が代による人権侵害」
市民オンブズパーソン
「日の丸・君が代による人権侵害」市民オンブズパーソン
 文部科学省および教育委員会によって進められている。「日の丸」と「君が代」の罰則付強制と「愛国心」教育。それらがいかに人間の権利を踏みにじり、人間の自由を否定しながらファシズム的に進められているかがよくわかるサイト。全国の日の丸/君が代強制状況、「あたらしい歴史教科書」に対する戦いの状況、また、なにがいったい問題点なのかがわかります。野田正彰さんの公演録は必読です(2003年10月31日リンク)
教科書資料情報センター 教科書資料情報センター
 教育右翼団体「あたらしい歴史教科書をつくる会」と戦うサイト。全国の採択状況と「つくる会」との戦いを逐次報告してくれています。(20031−月31日リンク)


部落差別関係

日本キリスト教団
部落解放センター
日本キリスト教団部落解放センター
 部落解放センターは、日本キリスト教団における部落差別との戦いと、戦う人たちの連帯のためのセンターです。1994年以降、「解放劇」をその活動の一貫として取り組んでいますが、当教会も1997年よりこの活動に参加しています。(当教会敷地内にある「30番地解放劇場」にもお立ち寄りください)
日本キリスト教団関東教区
部落解放キャラバン
日本キリスト教団関東教区部落解放キャラバン
2011年6月から7月にかけて、日本キリスト教団関東教区の各教会、キリスト教学校などをめぐって、部落差別の実態を訴え、差別のない世の中を作るためにメッセージを語って回り、最後には狭山集会への集結するキャラバン隊のブログです。(2011年6月17日リンク)


野宿者(ホームレス)/労働者/西成/あいりん地区……などなど

ホームレス全国支援
ネットワーク
ホームレス全国支援ネットワーク 
 NPO法人北九州ホームレス支援機構の代表、奥田知志牧師が理事長を努めておられるホームレス支援のためのネットワークのサイト。路上生活者を支援するだけでなく、路上生活から脱出する、あるいは路上生活者にならないための支援をし、国や社会にも提言してゆくアクティブな活動を展開しています。2011年3月11日の東北関東大震災での県別炊き出しマップともリンクしています。(2011年3月22日リンク)
野宿者問題の授業 野宿者問題の授業を学校で行っています
 大阪YMCA国際専門学校・国際高等課程・ボランティアクラスを拠点に、大阪の野宿者・失業者の問題に具体的に取り組みながら、大阪府下の高校などで、先生方と協力しながら、野宿者問題の学習を進めているプロジェクトのサイトです。(2004年1月7日リンク)
『ビッグ・イシュー』日本版
 『ビッグ・イシュー』はホームレスだけが販売員になれる雑誌です。イギリスを本拠地に、世界に広がっています。大阪駅の周辺あたりで、おっちゃんが売ってるのを見かけた人Pも多いんじゃないかな? ぜひ買ってください。時事・社会問題からアーチスト情報まで、なかなかシブい内容の雑誌です。(2003年10月28日リンク)
北九州ホームレス支援機構 北九州ホームレス支援機構
 NPO法人北九州ホームレス機構のホームページ。北九州市にある東八幡キリスト教会を本拠とするホームレス生活を余儀なくされている人を支え、共に生きるNPO。ここで支援した居宅支援対象者は、ここ9年間再び路上生活に戻った人はいないという実績をあげ、その活動が注目されています。賛助会員募集中。(2002年12月17日リンク)
ホームレス自立支援センター
「むくげの会」
ホームレス自立支援センター「むくげの会」
 大阪市西成区を中心に路上生活・公園生活・野宿を強いられている人の自立支援を行なっているキリスト教系団体「むくげの会」のホームページ。むくげという名前からもお察しのとおり、韓国関連ページもあります。(2002年2月9日相互リンク)


ハンセン病関係

ハンセン病のリンク集 ハンセン病のリンク集
 ハンセン病に関する「すべての」サイトを集めることを目的に設けられているページです。まじめにハンセン病の問題について学びたい人は、必見のサイトでしょう。特に、検証会議が設置され、過去の日本のハンセン病差別に関する犯罪的政策が、やっと本格的に暴かれようとしている昨今、情報収集には最適のサイトです。(2005年3月19日リンク)
国立療養所 邑久光明園 国立療養所 邑久光明園
 岡山県、瀬戸内海に浮かぶ長島にある、ハンセン病の療養所。長島には2つの療養所がありますが、その西側の療養所です。三十番地キリスト教会の牧師は、学生時代、ここにワークキャンプやクリスマスのキャロリングに訪問していました。現在は、牧師のオフラインの職場である学校の生徒たちと共に、夏に交流合宿を行なっています。園内には日本キリスト教団光明園家族教会という入園者の教会があります。(2004年2月4日リンク)
国立療養所 長島愛生園 国立療養所 長島愛生園
 岡山県、瀬戸内海に浮かぶ長島にある、ハンセン病の療養所。長島には2つの療養所がありますが、その東側の療養所です。2004年夏、同志社香里ボランティア部と同志社国際サービス部は、愛生園へのボランティア合宿を計画しています(2004年2月4日リンク)
国立療養所 長島愛生園
入所者自治会
国立療養所 長島愛生園 入所者自治会
 長島愛生園の入園者自治会のホームページ。ハンセン病療養所に住んでおられるのは、「患者」ではなく「入所者」または「入園者」。病気はすぐに治ってしまうのです。しかし、後遺症としていったん破壊された身体は戻りません。また差別のために里帰りできません。だから園内で暮らすのです。この自治会のサイトのほうが、園のサイトよりくわしく、また差別の歴史がよくわかる内容になっています。(2004年2月4日リンク)
聖書の中の「らい」
の言葉の改訂
聖書の中の「らい」の言葉の改訂
 新改訳聖書改訂第3版(2003年10月)において、900箇所にわたる「らい」の言葉が「ツァラアト」に改訂されたことの理由を、わかりやすく解説してあるサイトです。国立療養所「長島愛生園」の中にある「長島曙教会」のサイトでもあります。(2004年5月20日リンク)


セクシュアリティ関係

『キリストの風』
 様々なセクシャル・マイノリティーのためのキリスト教のグループです。セクシャル・マイノリティー(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル、トランスジェンダー、インターセックスなどなど)のクリスチャンを中心に月一回の礼拝と交わりを続けています。カトリック、諸プロテスタント各派、聖公会、正教会、無教会派などから幅広い参加者が集まります。もちろん教会に行ったことの無い方も多数参加しています。CLOSEDの集会なので、匿名・仮名で出席されても全く問題なし。本人の意志を尊重してくれます。場所は東京ですが、さまざまに相談にも乗ってくれるので、郵送で連絡をとる事が可能です。
 『「キリストの風」集会は様々な性のあり方を、神様からの祝福だと信じています 』(2003年4月2日リンク)
すこたん企画
  すこたん企画は、同性愛に関する正確な知識や情報、そして同性愛者のおかれている現実を、当事者および社会に伝え、今までの「常識」にしばられない、新しいライフスタイルを創る事業をしている団体です。当たり前とされている恋愛観・家族観・教育観などを問い直していくことで、同性愛者のみならず、この息苦しい社会に、「夢」と「希望」のある新たな生き方の選択肢を増やしていくことができると考えています。すこたん企画は、1994年9月1日、伊藤悟と簗瀬竜太によって設立されました。(「すこたん企画」ポリシーより)(2003年9月22日リンク)
White Ribbon Campaign Japan
 レズビアン・ゲイ・トランスセクシュアルなど、性的に少数の人びとに対する差別のために自殺に追い込まれる10代の若者に手をさしのべるために起こったのが「ホワイト・リボン・キャンペーン」。これはその日本語版のサイトです。「セクシュアル・マイノリティーに対する憎悪犯罪は増加傾向にあります。彼ら/彼女らは、差別や偏見、暴力に苦しみ、時には自殺に至るほどに追いつめられています。このような深刻な事態を人々に知らせ、また、彼ら/彼女らに応援メッセージを送り、同時に有益な資料を提供するためにこのサイトは作られました.」(管理人の言葉より)(2003年9月30日リンク)
劇団フライングステージ
 「劇団フライングステージ」は、「ゲイの劇団」であることをカミングアウトしている日本では数少ない劇団の一つです。1992年の旗揚げ以来、作・演出・出演の関根信一を中心に、とことん「ゲイ」であることにこだわった芝居を地道に(?)作り続けてきました。観客層もゲイだけにとどまらず幅広く、1996年、豊島区主催第8回池袋演劇祭で審査会特別賞を受賞(作品「美女と野獣 Kiss Changes Everything?」)。翌1997年には同演劇祭でグランプリを受賞しました(作品「陽気な幽霊 GAY SPIRIT」)。この作品は翌年の9月に豊島区の後援で再演。ケーブルテレビ豊島で放送されました。(劇団プロフィールより)(2003年9月26日リンク)


アジア関係

特定非営利活動法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」
 主にバングラデシュとネパールの中心に識字学級や保健衛生環境の改善、住民の収入を増やすためのアドバイスや資金の融資などを行なっています。現地の人たちの生活向上のために、手工芸品などを日本で通信販売もしています。その工芸品を買うことで、貧しいアジアの生産者を助けることができる、いちばん身近な海外協力をコーディネートしているというわけです。(2005年4月26日リンク)
日本基督教団
在日韓国朝鮮人
日韓連帯特別委員会
ニュース

日本基督教団 在日韓国朝鮮人・日韓連帯特別委員会ニュース
 韓国と日本の歴史的な問題を、逃げて避けて通りながら、面白おかしいことだけで、表面的な仲良さを作ろうとしてきたツケがまわってきたような、こんな時代に、きちんと見るべきものを見、知るべきことを知り、なすべきことをなして生きることが、正しい日韓関係を築く上で必要であることを訴えるサイト。日韓連帯特別委員会ではOKのサイトなのですが、日本基督教団としては公にしないでくれ、と言われているという、教団のおかしな体質が出ているようなエピソードつきのサイト。まだ2005年3月に開設されたばかりなので、コンテンツはこれから増えてゆく予定。お楽しみに!(2005年4月12日リンク))
社団法人
アジア協会アジア友の会
アジア協会アジア友の会
 「渇くアジアと世界に水を」。インド、バングラデシュを主に、アジア各国で、衛生的な水の確保ができない地域に、井戸掘りや水源地となる植林のための経済支援や人材支援も行っています。また、最近では教育事業もはじめ、インドと日本の友好交流を、学校を通して行おうともしています。三十番地キリスト教会牧師も、賛助会員として参加しています。(2004年2月16日リンク)
日本キリスト教協議会
 日本の教会とキリスト教関係団体が、教派や立場の違いを超えて宣教の課題を担い合うための連絡機関。特に、差別、人権抑圧に反対し、アジア・太平洋地域の人びととの平和な関係を築く努力をしています。日本では、天皇制強化、有事法制化、憲法改悪の流れに反対し、行動しています。また諸宗教との対話も推進しています。(2003年11月1日リンク)


アメリカ関係

アメリカ研究所 アメリカ研究所
 アメリカ合州国の「おかしさ」がよくわかる情報を、多角的に、取材し、考察し、紹介してくれている、痛快なブログ・サイトです。なかには「宗教」のカテゴリーもあり、「キリスト教国」アメリカの「キリスト教」が、いかに異常でヘンであるか、よくよくわかる情報が満載です。所長のコメントも笑える。オススメです。所長さんが三十番地教会を見つけてくれて、応援メールをくださったことから、リンクしました。(2005年1月26日リンク)


国際政治関係

田中宇の国際ニュース解説 田中宇(たなか・さかい)の国際ニュース解説
 国際政治に関するニュースを裏側から深く切り込んで解説してくれているので、オススメです。特にアメリカの911事件についての疑惑については必読と言えるでしょう。他にも、タリバン情勢、イラク情勢など、豊富な情報源からまとめてわかりやすく解説してくれます。こちらから勝手にリンクさせてもらってます。(2006年6月13日リンク)


社会福祉関係

雲柱社 雲柱社
 キリスト者であり、社会運動家としても世界的にその名を知られる賀川豊彦の設立による公益財団法人・社会福祉法人・学校法人。賀川豊彦は、40年間砂漠をさまようイスラエル民族を雲の柱、火の柱が導いたことにちなんで、自らが出した雑誌に『雲の柱』と名付け、また社会事業をするための法人に「雲柱社」を名付けました。社会福祉法人雲柱社は、保育所、児童館、障がい児・者支援事業などを行い、学校法人雲柱社は幼稚園を経営し、公益財団法人賀川事業団雲柱社は、「賀川豊彦記念・松沢資料館(賀川資料館)」を運営しています。(2013年6月26日リンク)
介護付有料老人ホーム
「まきの美郷」
介護付有料老人ホーム まきの美郷
 知的障がい者の共同生活を支援している施設「隆光学園(りゅうこうがくえん)」は、牧師のオフラインでの職場である同志社香里中学校高等学校から近くにあります。これまで毎年6月に「花の日」の訪問でお花を持っていっていたのですが、2008年からは隆光学園が主催する「地域親善つなひき大会」に参加するようになりました。2009年には、この隆光学園のブランチで、障がい者の作業所である「輝きステーション」(これまた、更に学校の近く。通学路のそばです)でできたクッキーを文化祭で販売するということができるようになりました。学校のご近所さんですし、なかよく共生してゆきたいものです。(2009年11月1日リンク)
社会福祉法人光輝会 障がい者支援施設 隆光学園
 知的障がい者の共同生活を支援している施設「隆光学園(りゅうこうがくえん)」は、牧師のオフラインでの職場である同志社香里中学校高等学校から近くにあります。これまで毎年6月に「花の日」の訪問でお花を持っていっていたのですが、2008年からは隆光学園が主催する「地域親善つなひき大会」に参加するようになりました。2009年には、この隆光学園のブランチで、障がい者の作業所である「輝きステーション」(これまた、更に学校の近く。通学路のそばです)でできたクッキーを文化祭で販売するということができるようになりました。学校のご近所さんですし、なかよく共生してゆきたいものです。(2009年11月1日リンク)
社会福祉法人浦河べてるの家
 いまや全国的に有名になった「べてるの家」のウェブサイト。統合失調症をはじめとする精神障害をかかえた人たちが、自分の助け方を互いに研究し、社会復帰のための事業を立ち上げています。ここの人の集まりは、一般的な組織とは違って、「弱さの情報公開」や「降りてゆく生き方」という言葉に象徴されるように、人の弱さを持ち寄って作り上げられたグループです。ウェブサイトからは「べてるの家」の活動内容のほか、べてるから生まれた回復者(回復しないまま?)の起業のページ(むじゅん社など)のリンクもあり、興味深いです。(2008年9月23日リンク)
大阪水上隣保館 大阪水上隣保館
 特別養護老人ホーム、児童養護施設、社会福祉専門学校などが一体化した、総合社会福祉施設です。児童養護施設「遙学園」では、同志社香里中高ボランティア部も、2004年1月から時々お手伝いをさせていただくことになりました。(2004年1月11日リンク)
遙学園 遙学園
 水上隣保館のなかにある児童養護施設。同志社香里ボランティア部は2004年1月以降、2〜3ヶ月に1度くらいのペースで子どもたちに遊びに行ってます。みんな元気で、こっちの体力が持たないよ〜。うれしい悲鳴をあげながら、今度は負けへんで〜といつも気合を入れて遊びに行きます。(2004年2月24日リンク)
百丈山合掌荘
 大阪府寝屋川市にある、特別養護老人ホームを中心とした施設を運営している社会福祉法人です。三十番地の牧師の勤務先である同志社香里中高校の聖歌隊が、毎年6月に花の日訪問をし、11月にはふれあい合掌フェスタという行事のステージで歌います。学校のご近所なので、地域とのつながりもできるかな、と思ってやっております。名前からわかるとおり、仏教系の施設です。敷地内には大きなパゴダが建ってます。その前に来ると、自分がまるでインドに来たような気になれます。(2008年11月10日リンク)
こんごう福祉センター
(旧・金剛コロニー)
こんごう福祉センター
 大阪府立の障害児自立支援施設。1969年に精神薄弱者コロニー事業団として発足して以来、心身障害児(者)のケアに取り組んできた施設。現在は知的障害児者の居宅介護や、デイサービス事業も行なっています。2004年12月には、同志社香里ボランティア部および同志社香里聖歌隊“Kori Gospel Choir”が訪問クリスマス・ミニコンサートを行なう計画を進めています。2008年より「こんごう福祉センター」に名前を変え、知的障がいを持つ人の老人ホームや病院などを抱える、一大福祉複合施設になっています。
「ヒューマインド」 「ヒューマインド」社会福祉法人 大阪府総合福祉協会
 大阪市浪速区、JR環状線「芦原橋」の近くにあります。高齢者、障害者、そのほかいろんな社会的援護を必要とする人びとの自立生活支援や相談を行なったり、福祉、保健、医療サービスの人材育成などを行なっています。野宿生活者支援やハンセン病回復者支援センターもあります。(2005年3月22日リンク)
日本ロングライフ株式会社
 ホームヘルプ事業、老人ホーム経営の企業。社長はクリスチャン。老人ホームのなかでも礼拝が行われています。これまでの人生を大事にし、老人ホームとは思えない佇まいのホームが人気で、関西を中心に世界中に展開、躍進中です。取締役の方にもクリスチャンがおられ、三十番地キリスト教会のオフラインの勤め先である高校にも、礼拝のメッセージで来ていただいたことがあります。信仰と働きが表裏一体となったその姿勢に心を打たれました。(2004年5月18日リンク)


医療関係

JOCS
日本キリスト教海外医療協力会
JOCS:日本キリスト教海外医療協力会
 「私があなたがたを愛したように、あなたがたもたがいに愛し合いなさい」という聖書の言葉に基づき、アジアをはじめ保健医療が充分でない地域へ協力を行っている、民間の海外協力団体(NGO)。設立当初より、お金や物を送るのではなく、じっさいに現地で働くワーカーを派遣して、現地の草の根の人びとの自発的な努力を、側面から支えることに重点をおいている団体です。(2005年8月13日リンク)
日本キリスト者医科連盟 日本キリスト者医科連盟
 キリスト教主義の病院あるいは、医療現場で働くキリスト者による、全国組織。機関紙『医学と福音』の発行元でもあり、キリスト教の福音を、いかに医療現場の実践に結びつけるか、という大切な課題に取り組む活発な組織です。(2005年4月9日リンク)


ドメスティック・バイオレンス、モラル・ハラスメント、アダルト・チルドレン関係

Care&Support
 モラルハラスメントやアダルト・チルドレンなど、心と家族の問題の解決、自己成長を目指す方のためのサイトです。アダルト・チルドレン、ドメスティック・バイオレンスなどの、基本的な知識、対処法、あるいは本人の回復法などについての知識が的確に得られます。また、離婚を考えている人へのアドバイス、心の傷と人格障害についての記事もあり、たいへんわかりやすく、かつ内容の濃いサイトです。(2005年6月11日リンク)
ドーンセンター
(大阪府立女性総合センター)
ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
 女性と男性が共に生きて行くためのパートナーシップを作り出してゆくための拠点として、さまざまな講座や情報提供が行なわれています。主に女性向けの啓発と支援のプログラムが多いのですが、男性の解放のためのプログラムも行なわれています。建物は府立の施設ですが、中で行なわれているプログラムは、さまざまなNPOが運営しており、注目すべきものがたくさんあります。ドーンセンターの「ドーン」とは「DAWN」(夜明け)という意味と、「ドーンといこう」という掛け声の、二つの意味が合わされているそうです。(2005年6月11日リンク)


グリーフ・ケア関係

HUG Hawaii 
 プロ・ウィンドサーファである故飯島夏樹さんの妻、飯島寛子さんを中心に集まった3人のスタッフによるグリーフ・ケアのグループ。現在は飯島さんが住んでいるハワイを拠点に活動しています。愛する人と死別した悲しみや喪失感は、時間がたてば軽くなるものではなく、こころと、からだと、生活の三つの側面から癒しを行なう必要があるという観点から設立されました。まだ、2008年末から活動を開始されたばかりのプロジェクトで、今後の展開は楽しみな動きです。HUG Hawaiiの“HUG”は、Help and Understanding for Griefの頭文字をとったものです。(2009年2月7日リンク)


自殺予防関係

日本いのちの電話連盟(FIND)
 FINDは、Federation of Inochi No Denwa の略。全国の「いのちの電話」の組織をとりまとめているのが、この「日本いのちの電話連盟」です。このサイトから、全国各地の「いの電」機関のサイト、そして相談先電話番号をすぐに調べることができます。(2005年4月16日リンク)


平和・反戦関係

September 11th Families for Peaceful Tomorrows(平和な明日を求める9・11犠牲者家族会)
 テロリズムに対して有効な非暴力的解決策を探求している2001年9月11日犠牲者家族の会。ベトナム戦争反対運動中に暗殺されたマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の精神を受け継いで、報復ではない形で平和を作るための方法を求めていくグループです。(2006年10月19日リンク)
日本国憲法 日本国憲法
 姫路獨協大学の吉崎先生が作っておられるサイト。日本国憲法の英文原文や、大日本帝国憲法原文、ポツダム宣言、あるいは旧治安維持法や、宗教団体法、らい予防法など、気になる法令をコンパクトにまとめてわかりやすく配置されています。また「戦後憲法史」の年表も必見です。憲法の平和について考える際に、たいへん役に立つサイトです。(2004年12月12日リンク)
911 In Plane Site 9・11 In Plane Site
 2001年9月11日に起こった、アメリカ同時多発テロが、本当はアメリカ合州国政府が関与した陰謀ではないのかという問題提起をしているサイト。「9.11」は、ピッツバーグのペンタゴンで航空機の残骸が発見されない、あるいは世界貿易センタービルに突っ込んだ航空機の不審な様子、ビル倒壊に関する謎などを検証した結果、重要な疑義が投げかけられています。これは本当はブッシュの陰謀ではないのか、と。(2004年10月18日リンク)


沖縄関係

沖縄フィールドワーク
軍事占領
キリスト教史
地域文化研究
沖縄フィールドワーク〜軍事占領・キリスト教史・地域文化研究〜
 某私立大学の教員、一色哲(いっしき・あき)さんのブログ。地域文化学、沖縄の近現代史、沖縄と日本のキリスト教史・文化交流史などを研究しておられ、そのフィールドワークや研究方法論などを綴っておられます。将来的には韓国キリスト教史と沖縄の戦後キリスト教史をつなぐ構想もあるそうです。日本キリスト教団の沖縄教区問題に関わる人びととは同調せず、独自のフリーな立場で研究しておられ、発言に期待しています。(2011年2月23日リンク)
辺野古から緊急情報 辺野古から緊急情報
 沖縄の辺野古沖へリポート基地建設に関する速報を流してくれているブログです。今日、今から何が行われるのかの最新情報を流してくれますので、反対運動をしている人への貴重な情報源になっています。(2007年4月24日リンク)
ジュゴンの家 ジュゴンの家
 沖縄は名護市にあるリサイクル・ショップ「ジュゴンの家」のサイト。特に「ジュゴンの家 日誌」は、辺野古を始めとする、米軍基地建設や増強に対する市民の抵抗の状況を、いつも最新情報で伝えてくれています。また日誌に書き込まれた現地での談話の記録を読めば、なぜ沖縄に基地が必要ないか、いかに日本の政治が米軍と強調する中で、日本や日本以外の一般市民の生活を踏みにじっているかがよくわかるようになっています。(2006年10月10日リンク)
基地建設阻止
「おおかな通信」
基地建設阻止…「おおかな通信」
 沖縄の辺野古沖ヘリポート基地建設をなんとかして阻止しようとしている有志牧師の運営しているブログ。沖縄から離れたところでは、報道が自主規制をかけてしまった、なかなか知ることができなくされてしまっている現地の状況を、わかりやすく伝えてくれています。日本国土の0.6パーセントに過ぎない沖縄に、在日米軍の基地の25パーセントが設置されている。沖縄本島では土地の約20パーセントが基地だといいます。わたしたちがのんきに暮らしている一方では、沖縄の人びとに大きな犠牲を支払わせているのだ、という現実があります。沖縄にはいつも平和がありません。(2006年9月29日リンク)


農・食関係

愛農NOAH 愛農NOAH
 「安全な食べものを食卓へ」。農薬や食品公害への危機感から設立された、生産者・消費者・流通者の三者で提携された、無農薬・無化学肥料の果物と野菜づくりにこだわり続けるグループ。生産者支援運動や、講習会、交流会もおこなう、この「愛農運動」は、「神を愛し、人を愛し、土を愛する」キリスト教に基づく「愛農精神」によるものです。愛農学園(三重)の農業教育やオーガニック・レストラン・グレイス(岡山)での営業実践をサポートしています。(2004年10月20日リンク)
伊賀の里モクモク
手づくりファーム
伊賀の里モクモク手づくりファーム
 三重県の伊賀市から全国の農業を元気にする実践をおこなっている村。ハム、ウインナ、地ビール、パンなどの手づくり工房と3つの飲食店があり、自前の田畑や果樹園、牧場計100ヘクタールと、周辺の養豚家や100軒の契約農家で作る安心な食材だけを使っています。週末には、親子連れが工房で、ものづくりを体験し、新鮮な野菜や料理を楽しむこともでき、宿泊もできるという施設。年間50万人が来場するそうです。「食える農業」を目指す一方で、本当に食べたい低農薬の食材を生産し、お金になることだけを追及するのではなく、農と食と人を結びつける事業をしようという夢に、若い人も集まってきています。社長の新聞インタビュー「安心安全なものは愛がなければ作れない。愛をこめて作ったものに、人は愛で返してくれる」という言葉に大いに共感してリンクしました。(2006年12月29日リンク)
できるだけ
おーがにっく
らいふ
できるだけ おーがにっく らいふ
 30番地キリスト教会牧師の友人の牧師が、「できるだけ」オーガニックな、体にいい食べ物、飲み物を探し求めて紹介してくれるブログです。もちろん子どもにいい食べ物だけではなく、大人にいいアルコールもほどよく紹介してくれているのがうれしいですね。特にこの4月から仙台から沖縄に移住した管理人さんが、これまでの仙台情報に加えて、これからどんどん沖縄情報を発信してくださるであろうことが、楽しみなサイトです。(2007年4月21日リンク)



飢餓関係

ハンガー・フリー・ワールド
 飢餓と貧困のない世界を創ろうという目標の元に1984年以来活動しているNGO。日本に本部をおき、世界12カ国に展開して、食糧増産のための開発や教育などを通して、慢性飢餓に苦しむ地域の人々を支援している。三十番地キリスト教会の会員Kさんが活動に参加しています。(2002年12月27日リンク))


学校ボランティア団体関係

同志社香里中高
ボランティア部
同志社香里中高ボランティア部
 「おにぎりの中心で梅干を叫ぶ」をキャッチコピーに、釜ケ崎の炊き出し支援活動などを中心に「大阪水上隣保館遥学園(児童養護施設)」への訪問や、クリスマスには同志社香里ゴスペルクワイアといっしょに、大阪府富田林市にある「こんごう福祉センター」に訪問してミニ・コンサートを行なったりしています。2011年3月11日に起こった東日本大震災の被災者義援金の募金活動も行なっており、街頭募金をしているところをNHK大阪放送局に取材され、お昼のニュースに放送されたこともあります。(2011年6月16日再リンク)



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