みんたた!

「みんたた!」:みんなでたたこう聖書とメッセージ研究のコーナー

2012年12月のテーマ: 「富める青年」

日本語訳聖書の版権は財団法人・日本聖書協会に帰属します。
当教会は、ホームページ上での聖書の引用に関して、
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マルコによる福音書10章17-31節「富める青年」

2012年12月の「みんたた!」テーマは、長谷川さんのリクエストによる「富める青年」「金持ちの青年」のお話です。
共観福音書の3つに出ているので、とりあえずマルコの日本語本文を下記に提示してみましたが、マタイ、ルカもかなり手を加えているようです。
お金に関することと神の国(天の国)に関することが直接結びつけられているので、かなりインパクトが強い聖書箇所と言えると思います。
長谷川さんからは、「クリスチャンとしてあるべき生き方」についての問いかけもなされていました。
皆さんのご自由な意見をお聞きしたいと思います。どうぞみなさんよろしくお願いいたします。


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▼新共同訳聖書 マルコによる福音書10章17-31節
17 イエスが旅に出ようとされると、ある人が走り寄って、ひざまずいて尋ねた。「善い先生、永遠の命を受け継ぐには、何をすればよいでしょうか。」

18 イエスは言われた。「なぜ、わたしを『善い』と言うのか。神おひとりのほかに、善い者はだれもいない。
19 『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな、奪い取るな、父母を敬え』という掟をあなたは知っているはずだ。」

20 すると彼は、「先生、そういうことはみな、子供の時から守ってきました」と言った。

21 イエスは彼を見つめ、慈しんで言われた。「あなたに欠けているものが一つある。行って持っている物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」

22 その人はこの言葉に気を落とし、悲しみながら立ち去った。たくさんの財産を持っていたからである。

23 イエスは弟子たちを見回して言われた。「財産のある者が神の国に入るのは、なんと難しいことか。」

24 弟子たちはこの言葉を聞いて驚いた。イエスは更に言葉を続けられた。「子たちよ、神の国に入るのは、なんと難しいことか。

25 金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」

26 弟子たちはますます驚いて、「それでは、だれが救われるのだろうか」と互いに言った。

27 イエスは彼らを見つめて言われた。「人間にできることではないが、神にはできる。神は何でもできるからだ。」

28 ペトロがイエスに、「このとおり、わたしたちは何もかも捨ててあなたに従って参りました」と言いだした。

29 イエスは言われた。「はっきり言っておく。わたしのためまた福音のために、家、兄弟、姉妹、母、父、子供、畑を捨てた者はだれでも、

30 今この世で、迫害も受けるが、家、兄弟、姉妹、母、子供、畑も百倍受け、後の世では永遠の命を受ける。
31 しかし、先にいる多くの者が後になり、後にいる多くの者が先になる。」


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やはりクリスチャンは貧しい人たちに施しをあたえなければ - 長谷川
2012/11/30 (Fri) 12:16:23

先生、12月のみんたたにとりあげていただいてありがとうございます。なぜこの青年が、イエス様のことを善い先生と言ったのか、見返りを求めていたのか?なぜイエス様が謙遜して神以外善いものはないと言ったのか?先生、やはりイエス様自身が貧しい生活をされていたのか、隣人を自分を愛すると同じように愛せよの言葉通り、施しをしなさいと命令したのだと思いますが。僕はキリスト者はイエスに準じた生き方をしなければいけないと思います。しかし日本ではクリスチャンは中流階層以上の人が大半ですし中流階級思考がほとんどです。僕はそれを正していかなければいけないと思います。支離滅裂な文章ですみません。

Re: 12月のみんたた「富める青年」 - トマス
2012/12/01 (Sat) 21:27:59

>貧しい生活
言われてみれば、という感じになるんだけど、イエスと弟子たちって生活資金をどうやって得ていたんでしょうか。それを言い出せば、ヨハネの教団も同様ですが。霞を喰って生きていたワケじゃあるまいし。
あらためて探してはおりませんけど、福音書には何も書いてなかったはず。うがった見方をすれば、イエス自身はむしろ施しを受ける側に居た?


Re: Re: 12月のみんたた「富める青年」 - 長谷川
2012/12/02 (Sun) 00:24:35

トマス先生のおっしゃられる通りイエス様弟子たちはどうやって収入を得たのでしょうか?病気を治した人々から謝礼をもらっていた?それなどは微々たるものでしょう。お金持ちが天の国に入るのは、らくだが針の穴に入るより難しいといったのも結構苦し紛れ的に言ったのかも?

Re: 12月のみんたた「富める青年」 - ノンクリ
2012/12/02 (Sun) 19:40:40

>イエスと弟子たちって生活資金をどうやって得ていたんでしょうか

 ああ、これ私も気になりますね。クリスチャンのサイトでこんなこといっていいのか気になるところですが、イエスって実はニートだったとか?
 福音書では、彼の故郷での評判は芳しくなかったことが示唆されていますが、ニートだったこともその一因?
 
 また、勤労の美徳を一切説いていないあたりなんかも怪しいですね(笑)。現代の青年だったら、「働いたら負け」とか「自宅警備隊」なんて書かれたTシャツを着ていそうな(秋葉原で売ってました)

 ニートだとすれば、世界史上最も敬愛されるニートとなるわけですが・・。

 

Re: 12月のみんたた「富める青年」 - masaki tomita
2012/12/04 (Tue) 10:25:38

ニートですか……まあほとんどカースト制の時代と社会ですから、父親の仕事が大工だったのなら、大工なわけで、それを放り出して洗礼者ヨハネのセクトに入信したと……
しかし、30歳前後というのは、当時の貧困層にとっては割と年寄なんですよね。
たいていの人が10代半ばで結婚し、すぐ子供を作って育て上げて、結婚させたら、あとは余生で、30過ぎまで長生きできたらいいなあという時代だったそうですから、イエスが大工だといわれているのなら、イエスはそれまで何をしていたんだということになります。
大工仕事に煮え切らないものを感じていたのかもしれませんね。
ぼくはイエスを、ある種の天才だと思っていますが、そういう天才にありがちな奇行があって、普通の肉体労働者の枠に収まっていなかったかもしれないですね。

しかし、その一方で、彼が「ラビ」と呼ばれていることをとって、当時結婚していないと「ラビ」とは呼ばれなかったという規定を引用して、イエスは結婚していたに違いないと言う人もいます。
イエスが結婚していた、ということは家族を養っていたということになり、それほど社会不適応者だったとは言い切れないのかな、とも思います。

確かゲルト・タイセンというドイツの学者さんだったと思いますが「放浪のラディカリスト」という言葉を使って表現していますね。
生活の実態として、野宿をしたり、信奉者の家を転々としながら、定住する場所を持たず、旅をしながら人々を癒したり、教えたりしていたんではないでしょうか。


Re: 12月のみんたた「富める青年」 - トマス URL
2012/12/04 (Tue) 17:13:06

年齢別人口構成が見事にピラミッド型だった時代でしょうから、たしかに30歳頃まで大工をしていた、というのは順当に行っていれば孫の顔を見るかどうかという年齢だったのかも知れませんね。とすると子どもに大工の仕事を譲って宣教活動に入った可能性はありますね。

元は大工なんだし、野宿したりするような放浪生活に順応できるような「体力派」メシアだったような気はします。その旅するメシアの生活は御布施というか托鉢というか、なんですかね。イエス教団に限らず、托鉢する放浪宗教者たち(つまりは雲水ですな)って他にもたくさん居たんでしょうかねぇ。その辺りのイメージが描けなくて。


Re: 12月のみんたた「富める青年」 - ノンクリ
2012/12/04 (Tue) 19:21:03

 ニートというと語弊がありますね。今のようなニートはイエスのいた世界では存在不可能でしょうし。今でも、そんなものが可能なのは豊かな先進国の一部でしょうし。

 なんていうか、世の中でこうであれ、といわれる生き方ができない、この世の常識になじみきれない・・、そんな感じでしょうか?単純に経済的に成功している、していないとかという意味ではなくて。

 今読んでも、イエスの思想とか行動って結構、過激なところもあるし(原始共産主義者、無政府主義者なのかな?と思わせられたり・・)。
 思うに、イエスを信じた人々というのは、単に彼が優しくて、品行方正な人間だから、というのでは決してないんでしょうね。
 そこらへんの彼の理屈を超えた、人を従わせた魅力とか力って一体なんだったんだろう?というのは、本当に、実際に会ってみないとわからないものなのかも・・。
 

Re: 12月のみんたた「富める青年」 - トマス URL
2012/12/06 (Thu) 20:10:51

マタイ(19:16-)とルカ(18:18-)も読み比べてみますと面白いですね。マルコの記事でだけ「ひざまずいて」尋ねたとなっています。そのぶん??イエスも「慈しんで」彼に答えている。質問者とイエスとの関係がマルコだけ少し違うように読めます。


この世で迫害を受ける - 長谷川
2012/12/07 (Fri) 19:49:38

イエス様についていく者はこの世で迫害を受けるとイエス様はいわれましたがこれはぺテロたちが殉教していったことを指しているのでしょうか?無学ですみません。ぺテロたちは奥さんや子供はいなかったのですか?

Re: この世で迫害を受ける - 長谷川
2012/12/07 (Fri) 20:06:11

前文の訂正ぺテロ→ペトロ

Re: Re: この世で迫害を受ける - エリサベト
2012/12/09 (Sun) 04:30:54

長谷川様
ぺトロは奥さんいたみたいですよ。
福音書に姑が出てくるし、パウロ書簡には、妻の存在が記されています。

Re: 12月のみんたた「富める青年」 - トマス
2012/12/10 (Mon) 14:02:19

福音書にはペトロの姑が熱病を癒してもらったという記事があるので(マルコ1章、マタイ8章、ルカ4章)、とりあえずペトロは結婚していたようです。他の弟子についてはその手の情報はほとんど残されていないみたいです。イエス自身についても福音書は何とも書いていないので、状況証拠を積み上げるのか、伝承を頼りにするのか…、さて。というところでしょうか。


Re: 12月のみんたた「富める青年」 - トマス
2012/12/17 (Mon) 19:42:38

いろいろ読み比べてみると、31節だけは別の伝承をマルコがここに引っ付けたようですね。マルコではここだけですが、マタイは19章「金持ちの青年」の他に、20章「ぶどう園の労働者の譬え」の最後にも同じ言葉があります。ルカは18章「金持ちの議員」の最後ではなく、13章「狭い戸口」(神の国の宴会)の最後にあります。

たしかに30節までで読んだ方がスッキリするような…。


Re: 12月のみんたた「富める青年」 - masaki tomita
2012/12/18 (Tue) 08:00:23

「後の者が先になり、先の者が後になる」というのは随所に出てくる言葉ですからね。

長谷川さんのご質問で、「イエスについてゆく者は迫害を受ける」というは、おそらくこの福音書が描かれた当時、すでにキリスト者に対して迫害が始まっていたことを反映しているのではないかと思います。
つまり、「いまわたしたちが受けている迫害は、イエス様が予言していたとおりの事が起こっているのだ」と信徒たちに福音書作家がメッセージを発しているのです。
これは予想されていたことなのだから、ここをなんとか耐えよう。そして、終わりの時がきて、神さまが善悪をはっきり裁かれるのを待とう、と呼びかけているのではないかと思います。

Re: 12月のみんたた「富める青年」 - masaki tomita
2012/12/18 (Tue) 08:04:17
ペトロは妻がいたことは、パウロが手紙のなかで、「私はケファ(ペトロ)のように妻を連れて歩く権利は無いのか」と書いているので、妻はいたんでしょうね。子どもについてまではわかりませんが。

イエスについては佐藤研さんという学者が、イエスは当初結婚しており、妻に先立たれたのではないかとおっしゃっています。
この事で、イエスの人生観、人間観にどのような影響があったのか、推測する事しかできませんが、なかなか興味深いですね。

Re: 12月のみんたた「富める青年」 - トマス
2012/12/18 (Tue) 21:40:18

>迫害、殉教

伝承が史実を伝えているとすれば、ペトロとパウロは66年にネロの迫害によって殉教、そして通説に依ればマルコ福音書は70年のエルサレム陥落以降に書かれているのですから、すでに様々な迫害があったのでしょうね。ローマ帝国が国を挙げての迫害を始めたのは3世紀だったと思いますけど、散発的な迫害とか、特にマルコ福音書の場合はマルコの教会自体がユダヤ戦争の難民集団であった可能性を指摘する人もいるので、迫害という一言に収まりきらないのかも知れないですけど、平穏ではない状況があったのは間違いないみたいですね。



「売り払い」 - トマス
2012/12/25 (Tue) 12:05:27

テーマ募集の時にも書いたのですけど、「持っているものを売り払い」という言葉が気になっているのですね。「すべて売り払い」と書くのは新共同訳ではルカだけですが、全てと書かなくても、売り払いには全てのニュアンスが入っているように思えます。
手元の翻訳をいくつか見ましたけど、新共同訳と岩波訳は売り払い、口語訳はみんな売って、新改訳(旧)はみな売り払い、バルバロ訳はみな売り、岩隈訳はみな売って。
どうもやはり全部売るのですかね。
英文になると、NKJが sell whatever you have 、TEVが sell all you have 、NRSVが sell what you own 、こう見ていくと、売り「払い」というのはなかなか的を射た表現のようでもあります。とすると、ルカの「全て」売り払いは何だ?とも思いますけど、そこまで調べるのは今は面倒なので。
原文のインターリニアを見ると、 as much as you have sell 、なんだそうで。これをさらに直訳すると持っている限りのものを売りなさい、てな感じでしょうか。とするとやっぱり「売り払い」ですかねぇ。


Re: 12月のみんたた「富める青年」 - 村人
2012/12/25 (Tue) 23:35:35

横槍を入れるようですみません。
聖書の記述のようにするならば、やはり必要最低限のもの以外は全て売り払って、寄付をするべきなのでしょうか?
自分もここが結構気になっていて…。しかし、すぐ次の「金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい」と「人間にはできないことも、神にはできる」の関係性も個人的に気になりますが。

Re: 12月のみんたた「富める青年」 - 入谷
2012/12/26 (Wed) 06:42:10

「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」

この必要なただ一つのことの邪魔になっているのであれば、持っているものを売り払えばいいし、そのために必要だと思うのであれば、きちんと維持していけばいい、とそんな風に敷衍して解釈しております。

避けるべきは、この程度やっておけばいいだろうという自己欺瞞、自己満足かな、と。

Re: 12月のみんたた「富める青年」 - トマス
2012/12/26 (Wed) 09:51:27

福音書の記事全体を眺め渡すと、歴史上のイエスは、相手によって言い方を相当変えたような気がします。見るからに上等の服を着て、上等の履き物を履き、生活に余裕があって、律法の各種規定を守ることが経済的に可能でありそうな人と、自分と同じ放浪の宗教者である弟子たちと、またその生活を支える支援者たちと、見るからにその日暮らしで権力者から収奪されている人たちと、それぞれにずいぶんと違うことを言ったんじゃないですかねぇ。神の国はまもなく来る、神の国はこの世で実現されなければならない、という確信は同じであったにしても。

それにしても「売り払い」をどう捉えるかは、やはりなかなかの難問です。


Re: 12月のみんたた「富める青年」 - masaki tomita
2012/12/27 (Thu) 18:34:21

ぼくはイエスの言葉は非常に感情的に激した状態の時のように感じています。
勢い、といいますか、非常に極端なことを言いますよね。
「敵を愛せ」とか「持っている物を皆売り払い」とか、「情欲を抱いて見ただけでも姦淫したのだ」とか……この言葉の意味はとか、ここではこう言っているがあちらではこう言っている、どれが正しいのか……といった、法律の解釈に似た方法では、イエスの感情を読み違えるのではないかと思います。

金持ちに対しては、「おまえたちが天国に入るより、ラクダが針の穴を通るほうが簡単だ」とか、「人の目の塵より、お前の目のなかの丸太を何とかしたらどうだ」とか、非常にその場その場の状況で相手を挑発したり、相手を考えさせたり、困らせたりしている。
あるいは、それはイエスの自問自答を大きな声で相手に聴かせているかも知れない。

そしてイエスは結論を出していない。ただ問いかけているんだろうと思います。
全てを売り払ったら、どうなるか。生活できなくなります。
イエスは、もうすぐこの世の終わりが来ると信じていて、それで「今捨てても、大したことはない」という根性だったのかも知れません。
しかし、同時に、決して自分の全財産を人に施したりするような人などいないに決まっているけれども、それにしても、この我々の周りにあふれている搾取と貧困と路上死と暴力を見て、「こんな世界で、この人びとの野垂れ死にを見捨てて、のうのうと富をむさぼっている奴は、全財産を施すに値する罪だ(あるいは、全財産を施しても足りない)!」という言葉が爆発したのではないかと思います。
でも、こういう感情的に激した言葉は、法律的な言葉の整合性を重視し、そういう言葉の操作に長けた人びとに言質を取られる材料になります。
彼は、このような発言をいちいち暴挙の言葉として証拠にされ、木にかけられて殺されるに至ったのだろうと思います。

Re: 12月のみんたた「富める青年」 - 入谷
2012/12/27 (Thu) 19:37:51

富田さん、こんばんは。
私は、ロシアの「人民の意志」に共感するような浪漫主義者でして、彼らが皇帝の馬車に、爆弾を投げたのは、彼らが福音書の言葉をあまりにまっ正面から受け止めたせいもあるだろうと、考えています。

なまぬるいだけの私は、そういう部分があっていいのではと、第三者的に感じています。

Re: 12月のみんたた「富める青年」 - トマス
2012/12/30 (Sun) 20:42:33

マタイ版あるいはルカ版とマルコ版の間にある違い(跪いて尋ねた、慈しんで答えた)は決して小さな違いだとは思いませんけど、そして史的な出来事はどちらの版に近いのかは分かりませんけど、

物語の基本的な文脈として、律法に弱者保護の規定が書かれなければいけないような現実と、その規定すら踏みにじられる現実に対してイエスが大きな怒りを常々持っていて、その怒りが「出来るというなら全財産を売ってみろ」という強な皮肉を含めた言葉となって爆発した、ように読めますよね。
。





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