sayaka chapel

ひとりひとりを大切にできる牧師に

2011年9月24日(土)

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 教会実習(夏期伝)が終わりに近づく、そのような時に今回の集会に参加させていただきました。分かち合いの中での3名の方の証に心打たれました。
 「牧子」というお名前から、羊飼いのあり方に心を重ね、「贈り物を下さる希望」について証をして下さった方、震災での体験の中で、「聴く者」から「聴いてもらう者」に変えられ、また自分が「探される」体験をしたことで、「私たちもまた神から覚えられ、探してもらっている」という確信を与えられたことについて、お話して下さった方、そして、人生の辛酸の中で、神を見出し、神を求め続ける道を歩まれた方、それぞれの方に神ともにいまし、神の招きと導きがあったのだと強く思わされました。
 証をする人、聴く人それぞれに、その人にしかない人生と、信仰の歩みがあります。これから、神学校での学びに戻っていくところでこの場が与えられたことは、「教会につながるひとりひとりの人生と信仰を大切にせよ」と神から言われたように思います。
 ひとりひとりのあり方と信仰に寄り添うことができる牧師になりたいと決意を新たにすることができました。

 

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