brother thomas introduces himself
ブラザー・トマスの自己紹介&着任あいさつ文

2004年2月より、三十番地キリスト教会の新スタッフ/伝道師として着任され、
2008年3月からは協力牧師として、主に三十番地キリスト教会の談話室で牧会をなされているのが、
ブラザー・トマスです。
当教会の牧師より、はるかに繊細な感性、インテリちっくな信仰をお持ちのブラザー・トマスが、
当教会の牧師より、はるかに立派な自己紹介と着任あいさつを書いてくれました。
今後ともよろしくお願いいたします。

■ブラザー・トマスとは……■

  1964年神戸生まれ。大学卒業後、京阪神間のいくつかの学校で社会科を教える。
  が、教師になりきれず、現在はある学校の事務室に勤務。
  趣味を聞かれると「鉄道」と答える事にしている。見る、乗る、撮る、作る、読む、いずれも好き。いつか本物を運転したいと思っているが、他にも自動車、飛行機、船、動くものは何でも好き。
  動物なら犬、それも中型犬や大型犬が好き。一番はリトリバーだが雑種もOK。自称「歩くバウリンガル」。ただ自宅では犬が飼えないので柑橘類の栽培にこっている。
  音楽も好きだが、残念ながら全くその方面の才能がないので人には言えない。
  離婚を経験して現在は一人暮らし。富田牧師には学生時代からいろいろとお世話になっている。


■ブラザー・トマスの三十番地キリスト教会着任ごあいさつ■

  皆様、はじめまして。
  ようこそ、この「ブラザー・トマスの地階小チャペル(アンダーグラウンド・チャペル)にお出でいただきました。ありがとうございます。
  あらためて自己紹介をさせていただきます。このたび三十番地教会のスタッフとして着任したブラザー・トマスです。
  スタッフ紹介(上を見てね)にあったように元社会科教師です。今も教育の現場を横目で見ながら生活の糧を得ております。そこで思う事もいろいろありますが、いずれメッセージか雑談としてまとめようと思います。
  年齢的には不惑の年になろうとしている今も、迷いと疑いと罪と不信仰に囚われて生きております。私の教会生活歴はもう何年になるのでしょうか。自分でもよくわかりません。両親に連れられて物心つく前から教会には行っておりました。しかし、高校生の頃と、90年代の大半を教会とは縁の薄い生活を送ってしまいました。
  けっして私は理想的な信者ではありません。ある意味では伝統的なキリスト教の枠に収まる信者ではないのかもしれません。
  しかし、あのパウロがそうであったように、自分の弱さを自覚しつつ、信仰の道を歩んでいこうと思っています。

  このたび富田牧師のご厚意により、私の小チャペルを作っていただきました。この小チャペルでしばらく修行せよとの富田牧師のおこころざしと思っています。
  このチャペルのメッセージは、今までに私がある学校で話したもの、ある教会学校で話したり、書いたりしたもの、新たに作ったもの、などです。私のメッセージを読んで、何かを感じていただければ幸いです。また私のメッセージから、では一度教会に行ってみようと思ってくださる方がいらっしゃれば、これ以上喜ばしい事はありません。
  また富田牧師のメッセージと同様に、私のメッセージからヒントを得て、改作して使ってくださってもかまいません。私のメッセージもたくさんの信仰の先達から教えやヒントを得て作らせていただきました。
  シスター・ロゼッタと同様、私も富田牧師とは教会や信仰のあり方について完全に同じ考え方を持っているわけではありません。そのあたりはご容赦下さいませ。何事もご存じの主なる神はそのような違いをも笑ってお許し下さるものと思っています。
  同じ事はそれぞれの教会についても言えます。三十番地教会を見て、どこかのリアルな教会を訪ねてみようと思われた方で、行ってきたけど、ちょっと合わないな、と思われた方は自分に合った教会をどうぞ探してみてくださいませ。自分に合った教会を見つけて教会生活を送っていただきたいと思います。

  私の名前の由来ですか?どうやら3説あるようです。1つには機関車トーマスから取った。2つには12使徒のトマスのように疑い深く不信心な心を某牧師から指摘された。3つには聖歌隊が有名な北ドイツ・ライプツィヒ聖トマス教会の名前を拝借した。私としては2つ目が当たっている様に思うのですが、私自身、謎です。
  では、私のメッセージが私自身の思い込みから出たものではなく、主の導きによって私の中に生まれたものである事を祈りつつ、次回よりメッセージをアップさせていただきます。

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